肩甲骨周辺の痛みや不快感は単独でも発症しますが肩こりを伴うことが多いようです。
胸椎1〜7番あたりまでが変位していることが多く、それに伴い肋骨の変位が不快感を増幅させています。
胸椎・肋骨の1〜2番に 変位が起きると肩こりや首の付け根に痛みが出ます。胸椎1番では前腕(肘から下)
に痛みやシビレを感じたり喘息のような症状がでることもあります。
肩甲骨周辺で最も多いのは胸椎・肋骨の3〜6番の変位です。
胸椎6番に変位がある場合は慢性的に胃のむかつきや胃痛を訴えることがあります。どれもPRT(ポジショナル・リリース・セラピー)
に非常によく反応し病院通いが長い人でも、市販の薬が効かない人でも数回の体話セッションで快方に向かいます。
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