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【 腰痛時の楽な寝方 】

   

腰が痛い時の楽な寝方

腰痛のときは寝返りもつらく楽に寝る姿勢を探すのも一苦労だったりします。 これでは自然治癒力の活性化は期待できず翌日になっても腰はつらいままです。 このページでは自然治癒力が活性化され、翌日の腰痛がグンと楽になるような寝方をご紹介します。
まずはおやすみになる直前キャットエクササイズをやってみてください。

腰痛時の楽な寝方1
座布団か使っていない布団などを用意してくるくると丸め抱き枕を2つ作ります。 上の写真のように身体の左右横にそれぞれ置き、片脚を4の字に開いて寝ます。 疲れてきたら反対の脚を開いて寝られるように身体の両脇に置きます。 股関節の硬いひとは少し抱き枕を大きくして脚が開く角度を調節してみてください。
キャットエクササイズの直後にこの方法で寝ると次の日が楽ですよ。

腰痛時の楽な寝方2
横向きに寝るときは上になった膝を曲げて脚をのせて寝ます。 ぎっくり腰のような急性の腰痛の場合は、アイシングすると楽になります。 間違ってもお風呂に入って暖めてはいけません。 軽くシャワーを浴びる程度にしておきましょう。 急性期の腰痛は炎症が起きていますから、お風呂で暖めてしまうと 火に油を注いだようなもので次の日、ベッドから起き上がれなくなってしまうこともあります。

※効果的なアイシングの方法
冷凍庫から氷を出すと白く霜がついています。 これをそのまま身体につけると凍傷の恐れがありますから 取り出した氷をサッと水にくぐらせ、霜を取りツルツルピカピカ になった状態で使用します。 霜を取った氷をビニール袋に入れ、患部の周辺の冷たいけど『気持ちいい』 と感じるところに10〜15分押し当ててください。 注意深く探すと、気持ちいいところと、冷たくて嫌な感じがするところ がありますので痛むところにとらわれず、気持ちいいところを探してください。 上手にアイシングできると腰はずいぶん楽になるはずです。
ぎっくり腰のページを参考にして下さい↓
ぎっくり腰の応急処置


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