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まず、からだを動かしてどこにどの程度の痛みがでるか・・・
また痛くはないが突っ張ったり重くなったり、動きにくくないか・・・
実際に調べて記入します。これは効果確認のために重要です。
☆で囲んだ部分のメモを取るかこのページをプリントアウトしてください。
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あなたの動作痛
前屈・・・レベル( )痛む場所〔 〕
後屈・・・レベル( )痛む場所〔 〕
右側屈・・・レベル( )痛む場所〔 〕
左側屈・・・レベル( )痛む場所〔 〕
右回旋・・・レベル( )痛む場所〔 〕
左回旋・・・レベル( )痛む場所〔 〕
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検査法:
前屈・・・足を肩幅に開き上体を前に曲げる。
後屈・・・足は肩幅で腰に手を置きなるべく膝を曲げずに上体を後ろに反らす。
左右側屈・・・足は肩幅、腰に手を当て上体を左右に倒す。
左右回旋・・・足は肩幅、上体を左右にねじる。
上記の検査法でどの程度の痛みが出現したか次の評価法でレベルを決定します。
動作痛評価法:
レベル1)痛くはないが動きにくい、つっぱる、不快感があるなど
レベル2)痛い。飛び上がるほどではないが痛みとして認識できる。
レベル3)激痛。かなり痛い。
※痛む場所はなるべく具体的にどこが痛むか記録してください。
たとえば、腰全体が重く痛むとか、真ん中が痛む、右腰が痛む
痛くはないが脇腹が突っ張って曲げにくいとか
左の臀部と右腰が痛み、右足のシビレが増す・・・などと
詳しく書いておくようにしましょう。
そうすることによって操体後に、腰全体が痛かったのがピンポイントになったとか
右腰が痛かったのが真ん中になって軽くなったとか、レベル3がレベル1になった
曲げやすくなったなど、効果がよくわかります。
記入例
前屈・・・レベル(3)痛む場所 〔腰の全体が痛く会釈ができない程度〕
後屈・・・レベル(2)痛む場所 〔腰の中央やや右寄りが痛い〕
右側屈・・・レベル(3)痛む場所 〔右腰が痛む。右臀部も痛い〕
左側屈・・・レベル(1)痛む場所 〔痛くはないが右腰と右大腿が突っ張る〕
右回旋・・・レベル(1)痛む場所 〔左の背中と右膝が突っ張り捻じりにくい〕
左回旋・・・レベル(2)痛む場所 〔中央よりやや右のベルトの辺りの腰が痛い〕
上の記入例のように詳しく書き込んでください。
さあ、動作痛のチェックが済んだら@〜Dの検査をして
左右差の大きいもの気持ちよく感じるものを選んで
やってみましょう。
スタート!!@へ